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再生の仕組み

シリーズを順番に見るときの、登録先と再生の進み方

チャンネルと再生リスト、帯と暇つぶしで変わる動画の選び方。「次へ」と「これを再生」が続きの位置に与える影響も具体例で説明します。

連続講座や複数回に分かれた旅行記では、どの動画を登録するかに加えて、順番の扱いが大切になります。つけっぱTVでは、登録元の種類と登録する箱の組み合わせによって、次に選ぶ動画が変わります。

話数順で進めたいシリーズは「帯」に再生リストを入れる

YouTubeの再生リストには、作成者が並べた動画の順序があります。帯に再生リストを入れると、その順序とブラウザに保存された進行位置をもとに、次の動画を選びます。たとえば、第1回から第10回まで順に並んだリストで第3回まで進めた場合、次の対象は第4回以降になります。非公開などで利用できない動画は候補から外れるため、表示上の話数が飛ぶ場合もあります。

リスト自体が新しい回から並んでいれば、その並びが基準です。連続シリーズには、YouTube側で第1回から順に並んだ再生リストを選ぶと、期待する進み方に合わせやすくなります。

登録の組み合わせと、主な選び方
登録先登録元選び方
帯再生リスト保存された進行位置からリスト順で選びます。
帯チャンネル取得した動画から新しいものを、未視聴を優先して選びます。
暇つぶしチャンネル・再生リスト取得した動画を未視聴優先で選び、帯の外を埋めます。
たまにチャンネル・再生リスト帯の外の編成に、ときどき1本を差し込みます。

「次へ」は、その回を先へ進める操作

第4回を再生中に「次へ」を押すと、再生終了時と同じように次へ進みます。シリーズをあとで見直したい場合は、スキップが進行位置を更新する点に注意してください。動画の途中で一度視聴を止めることと、その回を飛ばして次へ進めることでは、続きの扱いが異なります。

番組表の「このあと」に第5回、第6回、第7回が並んでいるとき、第7回の「これを再生」を押すと、第7回を直接再生します。飛ばした回の分も再生リストの進行が前へ進みます。現在の回から順番に見たいときは、そのまま再生を続けてください。

ほかの箱への切り替えと、同じ箱での前倒し再生

「ほかの箱」に表示された動画の「これを再生」は、別の箱へ視聴先を切り替える操作です。「このあと」の行を選んだ場合のように、その行までの回をまとめて飛ばす操作とは扱いが異なります。番組表では、現在の箱の続きと、ほかの箱の候補を分けて表示しています。

また、次の帯として表示された行から、その帯の動画を前倒しで再生できます。時刻どおりに始めたいときは自動の切り替えを待ち、いま続きを見たいときは表示された候補を選ぶ、という使い分けができます。

続きの位置は、同じブラウザ内で共有する

番組表を「平日」と「休日」に分けても、同じ再生リストの進行位置は共通です。たとえば平日に第5回まで進め、休日の番組表に同じリストを登録すると、保存された進行位置を参照します。別の端末やブラウザでの進行は、それぞれの保存状態に従います。

再生リストの最後まで進むと、最初から見るための操作が表示されます。取得できる動画の範囲やリストの更新によって末尾は変わります。期待した続きを確認できないときは、登録したリストの順序、動画の公開状態、いま編集・視聴している番組表を確認すると、原因を絞り込めます。